【新潟婚活】「親だけノリノリなお見合い話」は要注意!私の失敗談から学んだ婚活で大切なこと

こんにちは🌸
このブログを読んでいただき、ありがとうございます。
「婚活サロン幸せの花 紬」代表の紬と申します。
当サロンは新潟市を中心に運営しているIBJ正規加盟店の結婚相談所です。

このブログでは、新潟で婚活している皆様を応援するために、私が体験した新潟婚活の体験談や婚活のヒント、おすすめのデートスポットなどご紹介しております。

目次

婚活を少し休んでいた頃のお話です

当時の私は、婚活に少し疲れていました。

結婚相談所に登録して半年ほど活動したものの、

すっかり疲れてしまって、婚活はお休みしていた時期です。

「結婚だけが人生じゃない。」

「まずは今を楽しもう。」

そう思えるようになってきた頃のことです。

新潟の独身者は親戚の集まりで結婚の話振られがち

新潟では、お盆やお正月など親戚が集まる機会があると、

「結婚はまだ?」
「いい人いないの?」
「紹介しようか?」

そんな話題になることが少なくないように感じます。

親御さんや親戚に悪気はありません。

「いいご縁があれば」という思いから声を掛けてくださるのですが、その流れで紹介やお見合いの話につながることもあります。

私も婚活を少しお休みしていた頃、親戚の集まりで少し遠い親戚のおばさんから声を掛けられました。

「紬ちゃん、独身なら一度お見合いしてみない?年齢も近いし、ちょうど相手を探している人がいるのよ。」

ちょうど婚活を前向きに考え始めていた時期だったこともあり、

「もしご縁があるようでしたら、一度お会いしてみたいです。」

とお返事をしました。

一か月後に返ってきた答え

ところが約一か月後。

その親戚のおばさんから返ってきたのは、

「ごめんね。

本人が『結婚相手は自分で探す』って言ってるから、この話はなかったことになったの。」

という言葉でした。

「え?」

と思いました。

つまり、お見合いを勧めていたのは親御さん。

ご本人は最初から乗り気ではなかったのです。

もちろん、自分で相手を探したいという考えは尊重されるべきです。

でも正直なところ、

「それなら最初に確認しておいてほしかった。」

という気持ちはありました。

しかも、その話が私の親もいる前で伝えられました!

私はそれがすっごく嫌だったんです。

「紬ちゃん、ごめんねぇ。」

と言われた瞬間、とても気まずくて、恥ずかしくて…。

あの時は、本当に傷つきました。

今思えば、私はとても受け身でした

でも今振り返ると、この出来事でもっと反省していることがあります。

それは、

私は婚活を受け身で進めていたことです。

結婚相談所に登録していても、自分からお申し込みをすることはほとんどありませんでした。

来たお申し込みを受けるか断るか。

そんな婚活ばかりでした。

プライベートでも、

「いい人がいたら紹介してください。」

と積極的にお願いしたこともありません。

紹介話が来れば考える。

頼まれたお見合いには行く。

そんな受け身の婚活をしていました。

そして、お見合いでは相手を減点方式で見てしまい、

「普通の人がいない。」

そんなことばかり思っていたのです。

仲人になって分かった、成婚する人の共通点

今、仲人としてたくさんの成婚体験談に触れる機会がありますが、

成婚される方には共通点があると感じています。

それは、自分から積極的に行動していることです。

気になる方へ自分からお申し込みをする。

ご縁があれば、まずは会ってみる。

一つひとつのお見合いを大切にしながら、前向きに活動を続けています。

もちろん、お申し込みをすればお断りされることもあります。

でも、それは婚活では決して珍しいことではありません。

一方で、当時の私はまったく逆でした。

「誰かがご縁を運んできてくれる。」

そんな気持ちがどこかにあり、自分から行動することを避けていました。

本当は、お申し込みをして断られるのが怖かったのです。

傷つくことを恐れて一歩踏み出せず、気づけば受け身の婚活になっていました。

だから今なら、あの頃の自分にこう伝えたいです。

「待つだけじゃなく、自分から一歩踏み出してごらん。」

その一歩が、新しいご縁につながることもあるのです。

紹介のお見合いで大切だと思うこと

紹介によるお見合い自体は、とても素敵なご縁につながることもあります。

でも、その時に一つだけ確認してほしいことがあります。

それは、

「ご本人も前向きに会いたいと思っていますか?」

ということです。

親御さんや周りの方の善意は、本当にありがたいものです。

でも、婚活はご本人の意思があってこそ進んでいくもの。

だからこそ、お互いが「会ってみたい」という気持ちでスタートできることが、とても大切だと思います。

あの経験があったから、今の私があります

あの頃の私は、受け身で、傷ついて、落ち込んで…。

婚活がうまくいかない理由を、周りや環境に求めてしまうこともありました。

でも今振り返ると、あの経験があったからこそ、

婚活で悩む方の気持ちに寄り添いたいという気持ちになれました。

婚活では、待っているだけではなく、自分から一歩踏み出すことも大切です。

そして、紹介のお話をいただいた時には、

「ご本人も前向きに会いたいと思っているのか」を確認してみてください。

お互いが「会ってみたい」という気持ちで始まるご縁は、

きっと気持ちよく前へ進んでいけます。

もし今、

「今の婚活の進め方で本当に合っているのかな?」

「紹介のお話があっても、なかなかうまくいかない。」

「自分から動いた方がいいのは分かるけれど、一歩踏み出せない。」

そんなお悩みがある方は、ぜひ一度無料カウンセリングをご利用ください。

あなたのお話をじっくりお聞きしながら、今の婚活の状況を一緒に整理し、あなたに合った婚活の進め方をご提案いたします。

新潟で婚活を頑張る皆さんが、自分らしく前向きにご縁をつかめるよう、心を込めてサポートしています🌸

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