こんにちは🌸
このブログを読んでいただき、ありがとうございます。
「婚活サロン幸せの花 紬」代表の紬と申します。
当サロンは新潟市を中心に運営しているIBJ正規加盟店の結婚相談所です。
このブログでは、新潟で婚活している皆様を応援するために、私が体験した新潟婚活の体験談や婚活のヒント、おすすめのデートスポットなどご紹介しております。
新潟で大手結婚相談所に登録した私が、半年で婚活疲れした理由
私は以前、新潟で大手結婚相談所に登録して婚活をしていた時期があります。
「結婚したい」と思って結婚相談所に登録したものの、
半年ほどで婚活そのものに疲れてしまい、結婚する気持ちまで失って退会しました。
今振り返ると、
「もう少し違う婚活の仕方があったんじゃないかな」
と思うのです。
そして、その経験があるからこそ、今は仲人として、結婚を考えている方のお手伝いがしたいと思っています。
今回は、そんな私自身の婚活失敗談です。
「結婚したい」と思っていたけれど、どんな結婚生活をしたいのか分かっていなかった
当時の私は、
「結婚したい」
という気持ちはありました。
でも、
「私はどんな結婚生活を送りたいんだろう?」
「そのためには、どんな人と結婚したいんだろう?」
ということを、深く考えていませんでした。
今思えば、ここが大きな問題だったと思います。
それなのに、お相手探しではかなり条件を絞っていました。
年齢や住んでいる場所など、自分の中で「こういう人」という条件を作り、狭い範囲の中でお相手を探していました。
しかし、なぜその条件なのかという理由は、実は曖昧でした。
写真の雰囲気をすごく重視していたし、
自分の仕事に支障が出なさそうな範囲のお住まいの方のみお会いしていました。
結果的に、当時の私は新潟市周辺のかなり限られた範囲で、お相手を探していました。
そして、実際にお見合いしてみる。
すると、
「なんか違うな……」
と思ってお断りする。
また別の方に会う。
そして、
「やっぱりなんか違うな……」
とお断りする。
そんなことを繰り返していました。
そして「普通の人がいいだけなのに」と思うのです。

「なんか違う」の正体を、私は言葉にできていなかった
今振り返って、一番もったいなかったと思うのがここです。
私は当時、
「なんか違う」
という感覚だけで、お相手を判断していました。
でも、
「何が違うの?」
「普通って何?」
と聞かれたら、ちゃんと答えられなかったと思います。
もちろん、
「この人とはどうしても合わない」
「もう一度会う必要はない」
と思う方もいました。
今考えても、
「この人とは、1回会っただけで2回目はないな」
と思うお相手はいます。
でも一方で、
「あの人とは、どうしてもう一度会ってみようと思わなかったんだろう?」
と思う方もいます。
当時の私は、「なんか違う」という感覚を深く掘り下げることなく、次のお相手を探していました。
しかも、その「違う」と感じた部分が、実はとても些細なことだったりする。
服装がおじさんぽいとか、
あんまり盛り上がらなかったとか、
なんとなくおもしろくないとか、
今になって考えてみると、
「そこって、結婚生活を送るうえで本当に大きな問題になるのかな?」
と思うようなこともありました。
恋愛と婚活の線引きもあいまいです。
何がしたくて結婚相談所に登録しているのかわからない状態の婚活です。
条件が合う人と、何度も会ったけれど……
そんな婚活をしている中で、条件的には自分の希望に合う、ある一人のお相手と
お見合い後も何度かお会いすることがありました。
その人は割と話しやすく、収入面でも希望に近く、お相手も希望してくださり何度かお会いしました。
新潟市内で食事したり、ドライブしたりという時間を数回過ごしました。
でも、実はその方にも、私の中ではかなり引っかかる部分がありました。
今なら、
「そこが気になるなら、なぜ何度も会ったんだろう?」
と思います。
でも当時は、
「条件は合っているし……」
という気持ちがあったのでしょうね。
そして、ある日のことです。
その方と、ドライブをしたり、食事をしたりして、なんと5時間ほど一緒に過ごしました。
私はまさか、その時間の最後に、そんな話をされるとは思っていませんでした。
デートの終盤、お相手はとても言いにくそうに、
「交際を終了したい」
と私に直接伝えてきました。
話を聞くと、
その5時間のデート自体が、お相手にとっては交際終了を伝えるための時間だったのだと、後から分かりました。
婚活中の私にとって、休日の5時間は本当に貴重な時間でした。
それがまさか「直接お断りするためのデート」だったなんて。
本当にこちらは大変ショックでしたし、
直接会って言うのは一見誠意があるようにも見えますが、
これは婚活の仮交際の状態ですから。
普通の男女が交際している状態とは違います。
その結婚相談所のルールとかも今はほぼ覚えてないのですが、
普通に考えて、お相手のことを考えれば、5時間も時間を拘束してお断りする意味が分かりません。
何より、「もっと早く仲人を通して伝えてくれていたら、
この5時間は別のことに使えたのに」と思ったことを覚えています。
相談所が仲介に入ってお断りボタンを押せばよい話だったと思います。
なぜ直接だったのかも今は覚えていません。
とにかく時間を無駄にされたという気持ちが強かったです。
そして、その方については
「そこまでして、何度も会う必要があったのかな」
と思うんです。
その引っかかりポイントは、私の中ではかなり気になる部分でした。
でも当時の私は、自分が何を求めているのか、きちんと分かっていなかったんですよね。
この引っかかりポイントは、あえてここでは記載しませんが、
私自身に聞いてくれた方にはお答えします。
今振り返っても、「そこが気になっていたのに、なぜ何度も会ったんだろう?」と思うほど、私にとっては大きな違和感でした。
婚活のアドバイスは「もっと会ってみて」ばかりだった
では、結婚相談所で誰かに相談できなかったのか?というと、
もちろん、アドバイザーさんはいました。
でも私が受けたアドバイスは、
「もっと会ってみて」
「なんでお見合いしても断るの?」
「どこが嫌だったの?」
といったものでした。
もちろん、今ならその言葉の意味も分かります。
私があまりにもお断りを繰り返していたから、そう言われたのだと思います。
あと、お見合いして即お断りも多かったのでそれも言われるわけです。
でも当時の私は、それを説教のように感じてしまいました。
「また怒られた」
「もっと会わなきゃいけないんだ」
そんな気持ちになってしまったんです。
本当はその前に、
「そもそも、あなたはどんな結婚生活をしたいの?」
「その結婚生活を一緒に作っていくためには、どんな人が合いそう?」
「今、相手のどこを見て『なんか違う』と思っているの?」
そんなことを一緒に考える時間が必要だったのだと思います。
お見合い、交際、そして5時間のデート……婚活に疲れ果てた
そんな中で、お見合いをしても、
「なんだかすごく疲れる……」
ということが続きました。
そこに加えて、5時間のデートの末に交際終了。
さすがに私も、
「婚活って、こんなに大変なの?」
と思うようになりました。
そして、とうとう、
「私、結婚に向いていないんじゃないかな」
と思うようになったんです。
「結婚している人ってすごいな」
「私は無理だ」
「もう結婚なんてしなくていいや」
そう思って、結婚相談所を退会しました。
今思うと……
本当にもったいなかったなと思います。
婚活に疲れて結婚を諦めた私が、結婚して思うこと
その後、私は結婚しました。
そして今、結婚生活を送っているからこそ思います。
「あの時、結婚を諦めなくて本当によかった」
と。
もちろん、結婚がすべてではありません。
結婚しない人生も、その人が選んだ人生なら素敵だと思います。
でも、
「本当は結婚してみたい」
「いつかは結婚したい」
と思っているのに、
婚活が大変だったから。
傷ついたから。
うまくいかなかったから。
疲れたから。
という理由だけで、結婚そのものを諦めてしまうのは、私はとてももったいないと思うのです。
結婚相談所で婚活する前に「自分と向き合う時間」が必要だった
私自身の経験から、今ならはっきり分かります。
婚活というと、「どんな人と出会うか」に目が向きがちです。
でも、本当はその前に考えておきたいことがあります。
「私は、どんな結婚生活を送りたいのか?」
そして、
「その結婚生活を一緒につくっていくなら、どんな人が合うのか?」
私自身、ここを考えないまま婚活を始めたことで、条件に合う人を探しては「なんか違う」を繰り返していました。
だから今、仲人として婚活をサポートするときには、ただ「たくさんお見合いしましょう」と言うだけではなく、まずその人自身の気持ちを整理する時間を大切にしたいと思っています。
条件を決めることも必要です。
年齢や住んでいる場所、仕事、価値観など、希望する条件があるのは当然です。
でも、それだけではありません。
たとえば、
- どんな結婚生活を送りたい?
- 結婚したらどんな毎日を過ごしたい?
- 一緒にいる相手とは、どんな関係を築きたい?
- 自分が大切にしたいことは何?
- 相手に求めるものは、本当に「条件」なのか?
- 「なんか違う」と感じたとき、その正体は何なのか?
こうしたことを一度立ち止まって考えてみる。
そのうえで、お相手に会ってみる。
そして、お見合いや交際をしながら、自分の気持ちを整理していく。
私は、そういう婚活のほうが、もっと自分らしく進められるのではないかと思っています。
だから「婚活サロン幸せの花 紬」には、そんな想いを込めています
私自身が婚活で疲れ、結婚を諦めた経験。
そして、その後結婚して、
「結婚してよかった」
と思えた経験。
この両方があるからこそ、私は今、仲人をしています。
婚活を頑張っているのに、なぜかうまくいかない。
お見合いをしても「なんか違う」と感じてしまう。
お断りされることが続いて疲れてしまった。
結婚相談所に入ろうか迷っているけれど、まだ登録するほどではない気がする。
そんな方にこそ、
「ちょっと立ち止まって、一緒に考えてみませんか?」
とお伝えしたいのです。
婚活を始める前に、自分自身と向き合う時間があってもいい。
今すぐ結婚相談所に登録しなくてもいい。
「いつかは結婚してみたい」
「一度は結婚してみたい」
そんな気持ちが少しでもあるなら、まずは話してみるだけでもいいと思っています。
新潟で婚活を考えている方へ
私は新潟生まれ、新潟育ち。
現在は新潟市を中心に、結婚相談所「婚活サロン幸せの花 紬」を運営しています。
これまでの営業経験も活かしながら、お一人おひとりのお話をじっくり伺い、
「どんな結婚をしたいのか」
「どんなお相手が合うのか」
を一緒に整理しながら、婚活をサポートしています。
結婚相談所への登録をまだ迷っている方も大歓迎です。
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そんな段階でも大丈夫です。
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そして、
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