【新潟婚活】親との同居・敷地内同居は本当に大変?結婚後の働き方と子育てから考える「同居のメリット」

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このブログを読んでいただき、ありがとうございます。
「婚活サロン幸せの花 紬」代表の紬と申します。
当サロンは新潟市を中心に運営しているIBJ正規加盟店の結婚相談所です。

このブログでは、新潟で婚活している皆様を応援するために、私が体験した新潟婚活の体験談や婚活のヒント、おすすめのデートスポットなどご紹介しております。

目次

私が見てきた様々な新潟の同居世帯

私は新潟生まれ、新潟育ち。
新潟市を中心に、営業歴20年以上になります。

これまでファイナンシャル・プランニング技能士として、100世帯以上のお客様のコンサルティングに携わってきました。

その中では、結婚されているご夫婦をたくさん見てきました。

独身の頃から担当していたお客様が結婚され、その後ご夫婦になっていくケースもあります。

そして、仕事を通じて知るご家庭だけではありません。

私自身も新潟で暮らし、子どもを通して知り合った方など、たくさんのご夫婦と接してきました。

そんな中で、これまでに何組もの「親との同居」や「敷地内同居」を選択したご夫婦を見てきました。

もちろん、同居がうまくいくご家庭もあれば、途中で同居を解消するご家庭もあります。

中には、夫婦関係そのものがうまくいかなくなり、離婚にまで発展するケースもあります。

だからこそ、婚活をしている方には、

「同居だから絶対にダメ」
「同居希望の人は避けたほうがいい」

と、最初から決めつけてほしくないと思っています。

今回は、実際にさまざまなご夫婦を見てきた私が感じる、親との同居・敷地内同居のメリットについて考えてみます。

「親との同居」と聞くと、やっぱり抵抗がありますか?

婚活で、

「親との同居を希望しています」

と言われたら、

「えええ……無理!」

と思う方も少なくないのではないでしょうか。

特に女性の場合、

「結婚したら夫の実家に入る」

という昔ながらのイメージを持っている方も多いと思います。

義理の両親と一緒に暮らす。

生活に口を出されそう。

自分の自由がなくなりそう。

家事を全部任されそう。

母親が義理の親との同居で苦労していたから、自分は絶対にしたくない。

新潟では親世代が同居しているケースも多いですし、

そんなネガティブなイメージがあるのも、当然だと思います。

実際、私自身が婚活をしていた15年ほど前と比べても、現在の婚活では「結婚したら親と同居すること」を最初から希望する方は、以前より少なくなっているように感じます。

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ただ、「同居」と一言で言っても、その形は本当にさまざまです。

親世帯と完全に同居する。

二世帯住宅にする。

敷地内に別々の家を建てる。

近居する。

徒歩圏内に住む。

車で数分の距離に住む。

それぞれで、夫婦の暮らしや親子関係は大きく変わります。

そして、私がこれまで見てきた中には、

「同居って、実はものすごいマンパワーになるな」

と思うご家庭も、たくさんありました。

同居のメリットは「マンパワー」だと思う

私が感じる、親との同居の大きなメリット。

それは、なんといっても家族のマンパワーが増えることです。

例えば、毎日の夕食。

共働き夫婦の場合、

「今日はどっちが作る?」

「先に帰ったほうが作る」

「今日は外食にする」

など、家庭によってさまざまな工夫をしています。

最近は、男性が毎日夕食を作るご家庭もありますし、夫婦で家事を分担しているケースも増えました。

でも、私の周囲を見ていると、やはり女性が夕食を作るご家庭もまだまだ多いです。

私自身も、仕事をしながらほぼ毎日夕食を作っています。

そんな中で同居しているご家庭を見ると、

「夕食を作ってもらえるって、正直ちょっとうらやましい……」

と思うことがあります(笑)。

もちろん、同居しているからといって、親が家事を全部するわけではありません。

でも、家族の中に家事を担える人が一人増えるだけで、家庭の負担はかなり変わります。

お母様が料理が得意だったり、掃除が得意だったりすると、

「家事をする人がいる」

という安心感があります。

私自身、実家も夫の実家も、日常的に家事をお願いできる距離ではありません。

そのため、仕事が忙しい時期には、

「気がついたら家の中がすごいことになっている……」

ということもあります。

そんな時、

「誰か家事を手伝ってくれる人がいる」

というのは、かなり大きなメリットだと思います。

子どもが生まれると「マンパワー」の価値が一気に上がる

そして、同居や近居のメリットを特に感じるのが、子育てです。

女性は、結婚しただけなら、基本的には今まで通り仕事を続けることができます。

もちろん夫婦で家事を分担する必要はありますが、二人で生活している間は、ある程度自由に調整できます。

ところが、そこに「子ども」という要素が加わると、一気に生活の制約が増えます。

私はこれまで、仕事を通じてたくさんの働く女性を見てきました。

特にサービス業などでは、

・土日勤務がある
・勤務時間が不規則
・子どもの急な発熱に対応しづらい
・保育園のお迎え時間に間に合わない
・産休・育休から復帰した後、働き方を変えざるを得ない

など、子どもが生まれたことで仕事の選択肢が狭くなってしまうケースも見てきました。

もちろん、すべての方に当てはまるわけではありません。

夫婦でうまく分担したり、保育サービスなどを利用したりすることで、仕事を続けている方もたくさんいます。

ただ、

「結婚後も今の仕事を続けたい」

「子どもが生まれても、できるだけ今の働き方を維持したい」

と考える方にとって、親や義理の親から子育てのサポートを受けられる環境は、かなり大きな支えになります。

例えば、

「保育園のお迎えをお願いできる」

「子どもが熱を出した時に見てもらえる」

「仕事が遅くなった時に夕食を食べさせてもらえる」

こうした小さなサポートの積み重ねが、働く女性にとっては非常に大きな力になります。

特に、サービス業や医療・介護職など、土日祝日も勤務がある仕事の場合。

結婚後も今の仕事を続けたい、子どもも欲しい、という希望があるなら、

「夫婦二人だけでどうやって回していくのか?」

という視点は、婚活の段階から考えておいてもいいと思います。

「同居+近居」のマンパワーはものすごい

私が新潟で仕事や子育てをしながら見てきた中では、夫婦だけではなく、夫の親、妻の親、さらには親族まで含めて、みんなで子育てをしているようなご家庭もありました。

親と同居している。

さらに妻の実家も近い。

そうなると、家族全体のマンパワーがものすごいんです。

もちろん、家族が多ければ何でもうまくいくわけではありません。

でも、うまく機能しているご家庭を見ると、

「これだけの人数で子育てをしていたら、夫婦だけで全部抱えなくてもいいんだな」

と感じることがあります。

そして、私が見ていて特に強いと思うのが、

「妻側の実家が近い」

または、

「妻側の親から子育てのサポートを受けられる」

というケースです。

これは本当に強いです。

仕事を頑張っている娘を心から応援したいと思うお母様が、家事や育児に積極的に参加しているご家庭があります。

娘からすれば、自分の母親なので頼りやすい。

そして、ご主人からしても、自分の親だけに頼るより、妻の親にも支えてもらえることで負担が分散されます。

もちろん、義理の親にサポートしてもらうことが悪いわけではありません。

ただ、義理の親子だからこそ、お互いに遠慮したり、言いたいことを言えなかったりすることもあります。

その間に立つ夫が、うまく調整する必要が出てくることもあります。

一方で、妻の母親が娘や孫のために積極的に動いているご家庭では、

「大変、大変」

と言いながらも、どこか楽しそうに孫育てをしているお母様もいます。

そんなご家庭を見ると、

「家族みんなで子育てするって、こういう形もあるんだな」

と感じます。

同居は「家事・育児を助けてもらえる」だけではない

同居のメリットは、家事や育児だけではありません。

例えば、

「ちょっと子どもを見ていて」

「買い物に行ってくるね」

「仕事が遅くなるから、先に夕食を食べさせておいて」

といった、ちょっとしたお願いができること。

こうした「ちょっとした助け」があるだけで、夫婦の余裕が生まれることがあります。

夫婦だけで全部を抱え込むと、

「なんで私ばっかり」

「なんで夫はやってくれないの」

という不満が積み重なることがあります。

でも、家族の中にサポートしてくれる人がいると、夫婦だけで背負わなくてもよくなります。

そう考えると、同居には、

「家族の人数が増えることで負担が増える」

という側面だけではなく、

「家族の人数が増えることで、夫婦だけではできないことができるようになる」

という側面もあるのだと思います。

もちろん、同居ならではの難しさもあります

ここまで同居のメリットを書いてきましたが、

「じゃあ、同居はおすすめです!」

という話ではありません(笑)。

やっぱり、一緒に住むわけですから、相性はものすごく重要です。

夫婦でも一緒に暮らせば、生活習慣の違いが見えてきます。

それが義理の親子となれば、なおさらです。

・生活リズムが合うか
・家事や子育ての考えが合うか
・お金の考え方が近いか
・プライバシーを尊重できるか
・お互いに干渉しすぎないか
・嫌なことを「嫌」と言えるか
・困った時に話し合えるか

こうしたことは、かなり大切です。

そして何より、

夫婦が同じ方向を向いているか。

ここが重要だと思います。

「親がそう言っているから同居する」

ではなく、

「夫婦として、この暮らし方が自分たちに合っている」

と思えること。

それが大切なのではないでしょうか。

婚活では「同居するか」だけではなく「どう暮らしたいか」を考えてほしい

婚活で、

「親との同居希望」

とプロフィールに書いてあると、それだけで、

「無理!」

と判断してしまう方もいるかもしれません。

でも、私は一度、

「なぜ同居を希望しているんだろう?」

と考えてみてもいいと思います。

親の介護が必要だからなのか。

実家の家業を継ぐからなのか。

親が高齢だからなのか。

単純に家族と一緒に暮らしたいからなのか。

敷地内に別々の家を建てる予定なのか。

近居でもいいのか。

それとも、本当に完全同居なのか。

「同居希望」という一言だけでは、実際の結婚生活は分かりません。

逆に、

「同居は絶対に嫌」

という方も、

「なぜ嫌なのか」

を自分自身で考えておくことは大切です。

完全同居は嫌だけど、敷地内同居なら?

徒歩10分なら?

車で15分なら?

子どもが生まれた後だけ近くに住むなら?

このように条件を細かくしていくと、自分が本当に譲れないことが見えてくる場合があります。

新潟で婚活するなら、「どんな結婚生活を送りたいか」を考えてみよう

新潟で婚活をしていると、

「地元で暮らしたい」

「親の近くに住みたい」

「実家を継ぎたい」

など、地域ならではの事情もあります。

だからこそ、

「同居だからNG」

「長男だからNG」

「実家暮らしだからNG」

と、条件だけで判断するのではなく、

「その人と結婚したら、どんな生活になるのか」

まで考えてみてほしいと思います。

同居には、もちろん大変なこともあります。

でも、

家事を助けてもらえる。

子育てを助けてもらえる。

仕事を続けやすくなる。

家族が増えてにぎやかになる。

困った時に助け合える。

そんなメリットも確かにあります。

私自身、これまでたくさんのご夫婦を見てきたからこそ、

「同居=悪」

とも、

「同居=幸せ」

とも言えません。

結局のところ大切なのは、

誰と、どんな距離感で、どんなルールで暮らすのか。

そして、

夫婦がお互いの希望を理解し、家族との関係についてきちんと話し合えるか。

ここなのだと思います。

婚活では「どんな人と結婚するか」に目が向きがちですが、

「どんな結婚生活を送りたいか」

まで考えてみると、お相手選びの基準も少し変わってくるかもしれません🌸

新潟で婚活を始める前に、「理想の結婚生活」を整理してみませんか?

ここまで読んで、

「私は、どんな結婚生活がしたいんだろう?」

と思った方もいるかもしれません。

婚活では、

「年収はいくらがいい」

「年齢は何歳まで」

「住んでいる場所はここ」

など、お相手の条件を考えることが多いですよね。

もちろん、条件も大切です。

でも、それだけではなく、

「その条件のお相手と結婚したら、自分はどんな毎日を送りたいのか」

まで考えておくことも、とても大切だと私は考えています。

たとえば、

・結婚後も今の仕事を続けたい
・子どもが生まれても仕事を続けたい
・親との同居は避けたい
・敷地内同居なら検討できる
・親の近くで暮らしたい
・家事や育児は夫婦で分担したい
・困った時には親にも頼れる環境がいい
・新潟で暮らし続けたい

など。

こうした希望を一つずつ整理していくと、

「自分にとって譲れない条件は何なのか」

「実は、そこまでこだわらなくてもいい条件は何なのか」

が見えてくることがあります。

婚活サロン幸せの花 紬では、単にお相手の条件を一緒に考えるだけではなく、

「どんな結婚生活を送りたいのか」から逆算して、婚活の方向性を整理すること

を大切にしています。

まだ結婚相談所に入会していない方でも大丈夫です。

「そろそろ婚活を始めたいけれど、何を基準にお相手を探せばいいのか分からない」

「自分が本当に望んでいる結婚生活が、まだうまく言葉にできない」

「仕事も続けたいし、子どもも欲しい。でも、どんな結婚相手を選べばいい?」

そんな方は、まず一度お話ししてみませんか?

無料カウンセリングでは、あなたの希望や今の生活、これから送りたい結婚生活をお聞きしながら、

「どんなお相手なら、自分が望む結婚生活を実現できそうか」

を一緒に整理していきます。

婚活を始めるかどうかを決める前に、

まずは「自分はどんな結婚をしたいのか」を考えてみる。

それだけでも大丈夫です🌸

新潟での婚活を、条件だけで決めないために。

あなたに合った結婚生活と、そのためのお相手選びを一緒に考えていきましょう。

まずはお気軽に無料カウンセリングをご利用ください。

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