【新潟婚活】仕事モードのまま婚活していませんか?真面目に働く女性ほど陥りやすい落とし穴

こんにちは🌸
このブログを読んでいただき、ありがとうございます。
「婚活サロン幸せの花 紬」代表の紬と申します。
当サロンは新潟市を中心に運営しているIBJ正規加盟店の結婚相談所です。

このブログでは、新潟で婚活している皆様を応援するために、私が体験した新潟婚活の体験談や婚活のヒント、FPとしてのお金や暮らしの情報、新潟のおすすめのデートスポットなどをご紹介しております。

目次

仕事と家の往復…そんな毎日になっていませんか?

新潟で働く女性は、本当に真面目な方が多いと感じます。

私も20年以上営業職として働いてきましたが、

「毎日仕事が忙しくて、気付けば家と職場の往復だけ。」

そんな方にたくさん出会ってきました。

実は私自身も、その一人でした。

20代の頃は仕事に夢中で、

「今の自分に結婚なんてできるのかな。」

「共同生活なんて想像できない。」

そんなことを考えていました。

仕事は充実している。

収入もある。

でも、気付けば恋愛や結婚はどんどん後回し。

そんな毎日を過ごしていました。

婚活でも仕事モードになっていました

仕事では、

「相手はどんな人だろう?」

「この提案で大丈夫かな?」

「失敗しないようにしよう。」

そんなふうに常に頭をフル回転させています。

営業職ならなおさらです。

相手を見て、

情報を集め、

分析し、

判断する。

それが仕事でした。

営業職ではなくても、真面目に仕事へ向き合う方ほど、自然とこの思考になります。

でも私は、そのまま婚活でも同じことをしていました。

初対面の男性と会うと、

「仕事は?」

「価値観は?」

「将来性は?」

「結婚観は?」

まるで商談相手を見るように分析していたのです。

今思えば、完全に仕事モードでした。

真面目な女性ほど減点方式になりやすい

仕事では分析力は大きな武器になります。

でも婚活では、その力が逆効果になることもあります。

例えば、

「話し方が少し気になる。」

「服装が好みじゃない。」

「メールの返信が遅い。」

「趣味が合わないかも。」

そんな小さなことが次々と目についてしまう。

その一方で、

「一緒にいて自然に笑えた。」

「居心地がよかった。」

「また会いたい。」

そんな大切な気持ちは後回しになっていました。

婚活は採用面接ではありません。

相手を評価する時間ではなく、お互いを知る時間です。

だからこそ、仕事モードのまま婚活をすると疲れてしまうのです。

婚活の日だけは仕事モードをお休みしてみませんか?

私は婚活を経験して、

「仕事の自分」と「婚活の自分」は少し切り替えた方がいいと感じました。

もちろん条件を見ることは大切です。

でも、

「この人といると自然体でいられる。」

「なんだか安心する。」

そんな感覚も、結婚相手を選ぶ上ではとても大切です。

婚活の日だけは、

仕事で使っている分析力を少し横に置いて、

「この人はどんな人なんだろう。」

そんな気持ちで向き合ってみてください。

きっと感じ方が変わってきます。

私が仕事モードから抜け出せたきっかけ

私自身、すぐに婚活モードへ切り替えられたわけではありません。

そこで役に立ったのが、

「自分の将来を考える時間をつくること」でした。

どんな結婚生活を送りたいのか。

どんな家庭を築きたいのか。

10年後、20年後、どんな人生を歩んでいたいのか。

仕事のことではなく、自分自身の人生と向き合う時間を持つことで、少しずつ仕事モードから婚活モードへ切り替えられるようになりました。

婚活は、ただ出会いを増やすことではありません。

幸せな結婚生活を思い描くことから始まるものだと私は思っています。

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このワークブックでは、結婚相手を探す前に、まず自分自身と向き合うことを大切にしています。

STEP2で「なぜ結婚したいのか?何のために結婚するのか?」を整理します。

「どんな結婚生活を送りたいのか」

「どんな未来を築きたいのか」

をじっくり整理していきます。

仕事を頑張ってきた女性ほど、自分の将来についてゆっくり考える時間は意外と少ないものです。

だからこそ、一度立ち止まって、自分の未来を見つめてみませんか?

仕事モードから婚活モードへ気持ちを切り替えるきっかけとしても、きっと役立つ一冊になると思います。

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