こんにちは🌸
このブログを読んでいただき、ありがとうございます。
「婚活サロン幸せの花 紬」代表の紬と申します。
当サロンは新潟市を中心に運営しているIBJ正規加盟店の結婚相談所です。
このブログでは、新潟で婚活している皆様を応援するために、私が体験した新潟婚活の体験談や婚活のヒント、おすすめのデートスポットなどご紹介しております。
新潟で営業20年超。お見合いによく駆り出された私
新潟で営業職として20年以上働いていると、様々なご縁があります。
時には取引先や知人から、
「独身の人いない?」
「誰か紹介してほしい」
「うちの息子と会ってみない?」
そんな話をいただくことが結構あるんです。
実際に私は、ご縁のある方同士を引き合わせたこともありますし、自分自身がお見合い相手として紹介されたこともあります。
結婚相談所での婚活だけでなく、知人の紹介やお見合いなど、本当にいろいろ経験してきました。
そして今日は、その中でも忘れられないお見合いのお話です。
今でも思い出すと、
「いや、あれはひどかったな…」
と苦笑いしてしまいます😂
「うちの息子に会ってほしい」から始まったご縁
ある日、同僚から声をかけられました。
取引先の女性が、
「息子が独身だから、誰かいい人はいないかしら?」
と言っているとのこと。
そして、白羽の矢が立ったのが独身の私。
年齢も近いらしいし、とりあえず会ってみようかなと思いました。
紹介者がいるお見合いですから、変な人ではないだろう。
そんな気持ちもありました。
当日は、なぜか母が主役のお見合い
当日はレストランで顔合わせ。
私、紹介者の同僚、そして同僚が連れてきた母親と息子さんが参加しました。
ところが…。
息子さんに質問しても、なぜか母親が答えるんです。
仕事のことも。
趣味のことも。
休日の過ごし方も。
全部お母さんが答える。
息子さんはほぼ無言。
もはや置物状態です。
私は心の中で、
「え?今日のお見合い相手、お母さんでしたっけ?」
と思っていました🤣
でもまあ、このお母さん、私は嫌いではなかった!
楽しい方ではありましたから。
そして、同僚もこれについては「まさかの展開」だったようで
申し訳なさそうな顔をしてこちらを見るのでした。
若い二人のドライブで発覚した衝撃の事実!
その後、
「せっかくだから若い二人でもう少し話してみたら?」
という定番の流れになりました。
そしてなぜか、
私が自分の車で息子さんをご自宅まで送ることに。
今思うと、なかなか不思議な展開です。
ただ、この時点で私は正直、
「交際には発展しないだろうな」
と思っていました。
なにしろ、お見合い中はほとんどお母さんが話していて、ご本人のことがよく分からなかったのです。
とはいえ、せっかくのご縁。
車で送る道中に少しお話ししてみようと思いました。
営業職として長年仕事をしてきましたから、
多少の沈黙なら何とでもなります(笑)
同僚の顔も立てたいですしね。
そんな気持ちでハンドルを握ったのでした。
30分後に判明した衝撃の事実
車を走らせながら、少しずつ会話をしていた時のことです。
最初は緊張していたのか、あまり話さなかった彼。
でも30分ほど経った頃、突然こんなことを言いました。
「実は今日の朝、起きたら母親に突然『お見合い行くよ』と言われて来たんです」
私は思わず、
「えっ?」
と聞き返しました。
すると彼は続けます。
「今はまだ結婚するつもりもないんです」
・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・は?????😂
ちょっと待ってください。
私は今日、何のために休日を使ったのでしょう。
どうやら彼は、お見合いに来ること自体を当日の朝まで知らなかったそうです。
しかも結婚願望も特になし。
つまり今回のお見合いは、
お母さんの熱意100%、
息子さんのやる気0%。
完全にお母さん主導で開催されたお見合いだったのです。
その瞬間、
お見合い中にお母さんばかりが話していた理由が、すべてつながりました🤣
紹介だから安心とは限らない
私は最終的に知人からの紹介で夫と出会い、結婚しました。
だから紹介での出会いを否定するつもりはありません。
実際に素敵なご縁もたくさんあります。
ただ、紹介には紹介ならではの難しさもあります。
紹介者の顔を立てるために来た。
断りきれずに来た。
とりあえず会うだけ会ってみようと思った。
そんなケースも少なくありません。
私自身も、
「会うだけでいいから」
と言われてお見合いに行ったことがあります。
紹介というのは人と人とのご縁で成り立っています。
だからこそ、相手の本気度に差があることもあるのです。
その意味では、この日のお見合いもまさにそうでした。
その後この親子は…
息子さんをご自宅まで無事に送り届けたあと、その日の夜に同僚へ連絡しました。
「実は息子さん、結婚する意思がないそうです」
そうお伝えすると、同僚もかなり驚いていました。
とはいえ、紹介した立場ですから、お母さんにも伝えなければなりません。
お母さんは、お見合い後に若い二人だけでドライブへ行ったことで、
「これはうまくいくかもしれない!」
と期待されていたそうです。
ところが、
「ご本人に結婚の意思がない」
という事実を聞き、大変ショックを受けて泣いてしまったとか。
親としては心配だったのでしょう。
でも、親子の温度差が大きすぎると、婚活はなかなか前に進みません。
結婚は本人がしたいと思って初めて動き出すもの。
改めてそう感じた出来事でした。
婚活女性の時間は貴重です
このお見合いは残念な結果でした。
当時はかなり驚きましたが、今となっては笑い話です😂
でも、この経験から学んだことがあります。
それは、
「相手に結婚する意思があるかどうか」
は、とても大切な条件だということです。
どんなに条件が良くても、
どんなに紹介者が信頼できる人でも、
本人に結婚する意思がなければ話は前に進みません。
婚活中の皆さんの時間は本当に貴重です。
休日も、お金も、気力も使います。
だからこそ、
「誰と会うか」
だけではなく、
「その人は本当に結婚したいと思っているのか」
という視点も大切にしてほしいと思います。
そして、この経験をした私だからこそ、今は結婚相談所の仕組みはとても合理的だと感じています。
結婚相談所には、少なくとも
「結婚したい」
という意思を持った方が登録しています。
もちろん相性の問題はあります。
ですが、
「そもそも結婚する気がない人だった」
というケースはほとんどありません。
婚活は人生の大切な時間を使う活動です。
だからこそ私は、
できるだけ本気で結婚を考えている方同士が出会える環境を選ぶことも大切だと思っています。
タイムパフォーマンスという言葉がありますが、
結婚相談所はまさにその点で非常に効率の良い婚活方法のひとつだと感じています。
ちなみに【新潟婚活ありえない男シリーズ】は、実はまだまだあります🤣
新潟で婚活していた頃の私は、なかなか強烈な出会いに恵まれておりました。
また機会があれば、笑い話として放出したいと思います🌸




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