【新潟婚活】何から始める?30代女性が最初にやるべき5つ|営業歴20年・FPの仲人が解説

こんにちは🌸
このブログを読んでいただき、ありがとうございます。
「婚活サロン幸せの花 紬」代表の紬と申します。
当サロンは新潟市を中心に運営しているIBJ正規加盟店の結婚相談所です。
このブログでは、新潟で婚活している皆様を応援するために、私が体験した新潟婚活の体験談や婚活のヒント、FPとしてのお金や暮らしの情報、新潟のおすすめのデートスポットなどをご紹介しております。
30代女性が新潟で婚活するならこの順番です
「そろそろ結婚したい」
「婚活を始めたほうがいいのかな?」
そう思ったものの、
「でも、婚活って何から始めればいいの?」
と悩んでいませんか?
マッチングアプリ、婚活パーティー、友人からの紹介、結婚相談所など、今は婚活の方法がたくさんあります。
だからこそ、最初の一歩で迷ってしまう方も多いと思います。
特に30代になると、仕事も忙しく、
「できれば遠回りしたくない」
「時間を無駄にしたくない」
と思う方も多いのではないでしょうか。
私自身も、30代の頃に結婚相談所で婚活をしていました。
そして現在は、営業歴20年以上の経験を活かして仲人として婚活をサポートしています。
さらに私はFP2級(ファイナンシャル・プランニング技能士2級)として、これまで100世帯以上の家計相談にも携わってきました。
独身の方、新婚さん、お子さんのいるご家庭、定年後のご夫婦など、さまざまなライフステージの家計を見てきたからこそ、婚活でも「どんな人と結婚するか」だけではなく、
「結婚したあと、どんな暮らしをしたいのか」
まで考えてほしいと思っています。
今回は、私自身の婚活経験と、現在の仲人としての経験、そしてFPとしての視点から、
「新潟で婚活を始めるなら、最初にやってほしい5つのこと」
をお話しします。
① まずは「どんな結婚生活をしたいか」を描きましょう
婚活を始めると、
「年収はいくら以上がいい」
「優しい人がいい」
「新潟市に住んでいる人がいい」
「年齢は○歳くらいまで」
など、まず「どんな人と結婚したいか」を考えがちです。
でも、私はその前に、
「私はどんな結婚生活をしたいんだろう?」
と考えてみてほしいと思っています。
ここは、私がFPとして100世帯以上の家計相談をしてきた経験も、婚活サポートに活かせる部分です。
これまで、独身の方から新婚さん、お子さんのいるファミリー、定年後のご夫婦まで、さまざまなご家庭の家計を見てきました。
そこで感じるのは、
結婚したら、人生や暮らしが大きく変わるということ。
仕事はどうする?
どこに住む?
子どもはどうする?
家事や育児はどう分担する?
お金はどう管理する?
休日はどんなふうに過ごしたい?
10年後、20年後はどんな生活をしていたい?
婚活では、つい「目の前のお相手が自分の条件に合うか」に目が向きます。
でも本当は、
「自分が望む暮らしを、一緒につくっていける相手なのか」
という視点も大切です。
だから最初は、欲張って大丈夫。
「こんな暮らしがしたい!」
という希望を、遠慮せずに全部出してみてください。
そして、
5年後、10年後に自分はどうなっていたいのか。
そこから逆算して、
「その暮らしを実現するためには、どんな人がパートナーだったらいいんだろう?」
と考えてみましょう。
婚活は、「条件に合う人を探すこと」から始めなくてもいいのです。
② 「譲れない条件」と「できれば希望」を分ける
理想の結婚生活を描いたら、次は条件を整理していきましょう。
婚活を始めると、
「年収はこれくらいないと」
「新潟市に住んでいる人がいい」
「これくらいの見た目の人がいい」
「年齢は○歳まで」
と、希望が一気に膨らむことがあります。
もちろん、希望を持つことは悪いことではありません。
でも、一度立ち止まって、
「これは本当に譲れない条件なのかな?」
と考えてみてほしいのです。
たとえば、
「新潟市から出たくない」
という希望の裏側に、
「仕事を続けたい」
「親の近くにいたい」
「子育てをするときに実家のサポートがほしい」
など、本当の理由があるかもしれません。
条件そのものだけを見るのではなく、
「なぜ、その条件を希望しているのか?」
まで考えてみましょう。
そして、私は結婚後の暮らしで特に大切なのは、
「話し合いができる相手かどうか」
だと思っています。
私自身、これまで周りの既婚者の方と話す機会もたくさんありました。
その中で感じるのは、結婚生活が長くなると、配偶者のビジュアルや身長などよりも、
「一緒にいて自然体でいられる」
「困ったときに話し合える」
「お互いの考えを聞くことができる」
といった、人柄や関係性の部分を大切にしている方が多いということです。
もちろん、見た目や年齢、年収なども人によって大切な条件です。
だからこそ、
「絶対に譲れない条件」
と、
「できれば希望したい条件」
を分けてみてください。
譲れない条件がいくつもあると、それだけお相手の候補は一気に絞られます。
条件を増やすことよりも、
「この条件は、本当に私の理想の結婚生活に必要なのか?」
と、一つずつ見つめ直すことが大切です。
③ 自分に合った婚活方法を選ぶ
婚活には、さまざまな方法があります。
- マッチングアプリ
- 婚活パーティー・イベント
- 友人や知人からの紹介
- 公的な婚活支援
- 結婚相談所
どれが正解ということではありません。
自分の性格や生活スタイル、使える時間、そして「いつ頃までに結婚したいのか」を考えながら、自分に合った方法を選んでいきましょう。
ただ、30代で「本当に結婚したい」と考えている方には、私は一つ意識してほしいことがあります。
できるだけ遠回りをしないことです。
たとえば、結婚を見据えた紹介ではなく、単純に「いい人がいたら紹介する」という出会いの場合、その先に結婚を見据えた交際につながるかどうかは分かりません。
また、独身であることを確認する仕組みがない婚活では、お相手が本当に独身なのかを自分で確認する必要があります。
「結婚相手を探している人」だけではなく、
「まずは友達がほしい」
「恋人がほしい」
「気軽に遊べる相手がほしい」
という人が混ざる可能性もあります。
特に女性は、出会い方を選ぶときに、
「自分の身を自分で守る」
という視点も忘れないでほしいと思います。
結婚への真剣度が高いのであれば、独身であることを確認する仕組みや、結婚を前提とした出会いを提供しているサービスを選ぶことも一つの方法です。
「どの婚活方法が一番いいか」ではなく、
「私には、どの婚活方法が合っているんだろう?」
と考えてみてください。
④ プロフィール写真と自己PRに本気で取り組む
婚活をする方法が決まったら、プロフィールを整える段階に入ります。
ここで私が特にお伝えしたいのが、
プロフィール写真には、本当に力を入れてください。
ということです。
せっかく婚活を始めるのなら、
「自分の魅力がきちんと伝わる状態」でスタートしてほしい。
私はそう思っています。
実は私自身、婚活をしていた頃に、プロフィール写真をなんとなく担当カウンセラーさんにその場で撮ってもらった経験があります。
今振り返ると、
「これは最悪の選択だったな……」
と思います(笑)。
今、私のもとで婚活される方には、基本的にフォトスタジオで撮影していただくことをおすすめしています。
ヘアメイクやメイクまでお願いできるスタジオや、プロによるロケーション撮影など、選択肢もあります。
もちろん、ご自身で手配されても大丈夫です。
でも、
「写真は婚活の大切な準備の一つ」
と考えてほしいのです。
婚活では、たくさんのプロフィール写真が並びます。
プロが撮影し、婚活用に仕上げられた写真と、
「スマホで撮ったからこれでいいかな」
という写真では、プロフィールを見たときの印象が大きく変わります。
そして、特に結婚相談所では、プロフィールを公開した初期にお申し込みが集まることがあります。
だからこそ、
「とりあえずこの写真で始めて、あとから変えればいい」
ではなく、
「スタートするときから、できる限り整えておく」
ことをおすすめします。
私がサポートしている会員様でも、プロフィール公開から1週間で30件以上のお申し込みがあったケースがあります。

もちろん、お申し込み数は年齢やお相手の希望条件、活動する環境などによって変わります。
ただ、プロフィール写真や自己PRは、
「自分をよく見せるため」だけではなく、「自分の魅力を相手に伝えるため」
のものです。
自己PRについても、
「よろしくお願いします」
だけでは、あなたがどんな人なのか伝わりません。
仕事、休日の過ごし方、好きなこと、性格、結婚後に大切にしたいこと。
あなたのことを知ったお相手が、
「この人と会ってみたい」
と思えるプロフィールを作っていきましょう。
⑤ 結婚相談所なら、自分からもお申し込みをする
最後は、結婚相談所で婚活する場合に特にお伝えしたいことです。
それは、
「お申し込みを待つだけにしない」
ということ。
私が新潟で婚活をサポートしていて感じるのは、女性側からお見合いを申し込むことに抵抗がある方も少なくないということです。
「自分から申し込んで断られたら嫌だな」
「相手から申し込まれるのを待ちたい」
「申し込んでも断られるんでしょう?」
そう思ってしまう気持ちも分かります。
私自身も、昔はかなり受け身の婚活をしていました。
自分から積極的に申し込むことはほとんどなく、
「誰かがご縁を運んできてくれたらいいな」
と思っていたのです。
でも、婚活は待っているだけでは、自分が出会えるお相手の範囲も限られてしまいます。
結婚相談所でのお見合い申し込みは、すべてが成立するわけではありません。
IBJでも、お見合い申込の成立率は平均10%程度とされています。つまり、10人に申し込んで1人程度とお見合いが成立する、というくらいの感覚です。
ですから、
「10人申し込んで9人に断られた」
としても、それだけで「自分には魅力がない」と考える必要はありません。
そもそも、申し込みがすべて成立する仕組みではないからです。
だからこそ、①で考えた、
「私はどんな結婚生活をしたいのか」
を思い出してみてください。
その暮らしを一緒につくっていけそうだと思えるお相手がいたら、
自分から申し込んでみる。
これも大切な一歩です。
もちろん、無理に条件を広げる必要はありません。
ただ、
「この人なら、私が望む結婚生活につながるかもしれない」
と思える方には、積極的に会ってみる。
そして、お見合いをしてみて、
「実際に会ったら思っていた印象と違った」
「プロフィールでは分からなかったけれど、話しやすかった」
ということもあります。
プロフィールだけで「自分には合わない」と決めつけず、
「まず一度会ってみる」
という姿勢も、婚活では大切です。
婚活を始める前に「どんな暮らしをしたいか」を考えてみてください
ここまで、30代女性が婚活を始めるときに最初にやってほしい5つをお伝えしました。
もう一度まとめると、
① どんな結婚生活をしたいかを描く
② 譲れない条件と、できれば希望を分ける
③ 自分に合った婚活方法を選ぶ
④ プロフィール写真と自己PRをしっかり整える
⑤ 結婚相談所なら、自分からも申し込む
婚活というと、
「どんな人がいるかな?」
と、お相手探しから始めたくなります。
でも私は、
「どんな人と結婚したい?」の前に、「どんな結婚生活をしたい?」
を考えてほしいと思っています。
私はFPとして、これまで100世帯以上の家計相談に携わってきました。
独身の方、新婚さん、子育て世帯、定年後のご夫婦。
さまざまなご家庭を見てきたからこそ、
結婚は、結婚式の日がゴールではなく、その後の暮らしが続いていくもの
だと感じています。
だから婚活でも、
「年収○万円の人」
「○歳までの人」
「新潟市に住んでいる人」
という条件だけで相手を見るのではなく、
「この人となら、私が望む暮らしを一緒につくっていけるだろうか?」
という視点を持ってみてください。
そのためには、まず自分自身が、
「私はどんな暮らしをしたいのか」
を知っておくことが大切です。
新潟で婚活を始めたい30代女性へ🌸
「婚活を始めたいけれど、何からやればいいか分からない」
「マッチングアプリと結婚相談所、どちらが自分に合うのか分からない」
「条件ばかり増えてしまって、どんな人を選べばいいのか分からない」
「結婚したいけれど、仕事も続けたい」
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婚活サロン幸せの花 紬では、
「どんな人と結婚するか」だけではなく、「どんな結婚生活をしたいか」
というところから、一緒に婚活を考えています。
営業歴20年以上、FP2級として100世帯以上の家計相談をしてきた経験も活かしながら、あなたの希望する結婚生活から逆算して、婚活の進め方を一緒に整理していきます。
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