【新潟婚活】お見合いで会話が続かない?営業歴20年の仲人が教える即実践できる会話のコツ

お見合いで会話が続かない営業歴20年の仲人が教える会話のコツ

こんにちは🌸
このブログを読んでいただき、ありがとうございます。
「婚活サロン幸せの花 紬」代表の紬と申します。
当サロンは新潟市を中心に運営しているIBJ正規加盟店の結婚相談所です。

このブログでは、新潟で婚活している皆様を応援するために、私が体験した新潟婚活の体験談や婚活のヒント、FPとしてのお金や暮らしの情報、新潟のおすすめのデートスポットなどをご紹介しております。

初対面のお見合いで「うまく話そうとする」必要はありません

いざ婚活を始めてみたいと思っても…

「お見合いで何を話せばいいのか分かりません。」

「会話が苦手なので、お見合いが怖い。」

「沈黙になったらどうしよう……。」

そんな心配があって、一歩踏み出せない。

婚活を始めてみたのに会話に詰まって緊張してしまう。

というお悩みの方もいると思います。

でも、お見合いで会話が続かないからといって、必ずしも「会話が苦手」というわけではありません。

私は営業歴20年以上。

これまで仕事で、初対面のお客様とお話しする機会がたくさんありました。

そして私自身も、結婚相談所で婚活をしていた経験があります。

だからこそ思うのですが、

お見合いでは「話すのが上手かどうか」よりも、相手が話しやすい空気をつくれるかどうかが大切です。

今回は、私自身の婚活経験と、営業の仕事で培ってきたコミュニケーションの経験から、実際のお見合いで意識してほしい会話のコツをお話しします。

目次

お見合いで緊張しているなら、最初に「緊張してますよね」と自己開示する

お見合いって、緊張しますよね。

特に初対面です。

相手も緊張しています。

自分も緊張しています。

なのに、

「ちゃんと話さなきゃ」

「沈黙しちゃいけない」

「好印象を持ってもらわなきゃ」

と考えすぎると、余計に体が固くなってしまいます。

そんなとき、私は相手がかなり緊張しているように見えたら、

「緊張されてますよね。私もです。でも、あんまり表に出ないんです」

なんて言うことがあります。

これは、いわゆる「自己開示」の一つです。

自分も緊張していることを伝えると、相手も少し気持ちが楽になることがあります。

「自分だけが緊張しているわけじゃないんだ」

と思ってもらえたら、それだけでも少し空気が柔らかくなります。

そこから、

「プロフィールを拝見して、コーヒーがお好きなんですか?」

など、自然に会話を始めていきます。

お見合いだからといって、最初から完璧な会話をしなくていいんです。

まずは「この場、そんなに怖くないですよ」という空気をつくる。

これだけでも、会話はずいぶん変わります。

会話が苦手な人ほど「質問しなきゃ」と頑張りすぎない

お見合いでは、

「相手にたくさん質問しなきゃ」

と思ってしまう方がいます。

でも、質問ばかりになると、会話が面接のようになってしまいます。

「お仕事は?」

「休日は?」

「趣味は?」

「好きな食べ物は?」

「旅行はしますか?」

……と、次々に質問されると、答える側も疲れてしまいます。

大切なのは、質問をたくさんすることではありません。

相手の答えを一度受け取って、そこから少し広げること。

例えば、

「休日は何をされていますか?」

と聞いて、

「最近はカフェに行くことが多いです」

と答えてもらったとします。

そこで、

「そうなんですね」

だけで終わらせず、

「カフェがお好きなんですね。どんなお店に行かれるんですか?」

と、もう一歩聞いてみる。

そして、

「私もコーヒーが好きなんです」

と自分の話を少し加える。

これだけでも、会話は続いていきます。

「そうなんですね」だけで終わっていませんか?

もちろん、

「そうなんですね」

は悪い言葉ではありません。

相手の話を受け止める大切な言葉です。

でも、

「そうなんですね」

「そうなんですね」

「そうなんですね」

と、それだけで終わってしまうと、なかなか会話は広がりません。

例えば、

「休日は温泉に行くことが多いです」

と言われたら、

「そうなんですね。私も温泉好きです」

でもいいですし、

「最近どこか行かれました?」

でもいい。

「温泉って、日帰りですか?泊まりですか?」

でもいい。

正解は一つではありません。

大切なのは、

相手の答えの中から、次に話せそうなところを一つ拾うこと。

これを意識してみてください。

ずっと相手の目を見なくても大丈夫です

「相手の目を見て話しましょう」

と言われることがあります。

もちろん、相手の目を見ることは大切です。

でも、

ずっと目を見続ける必要はありません。

私自身も、ずっと相手の目を見て話しているわけではありません。

話しているときは、自然に少し視線を外したり、周りを見たりします。

そして、

「○○がお好きなんですか?」

「休日はどこかへ行かれますか?」

など、質問するときに相手の方を見る。

私はこのくらいでいいと思っています。

ずっと目を見続けると、自分も緊張します。

相手も緊張するかもしれません。

だから、

「ずっと目を見る」ではなく、「質問するときに目を見る」

くらいから意識してみてください。

質問しておいて、すぐに否定していませんか?

これは、私自身が婚活をしていたときに感じたことです。

質問をしておきながら、相手の答えをすぐ否定してしまう人がいます。

例えば、

「休日はドライブするんですか?」

と聞かれて、

「はい、弥彦に行ったりしています」

と答えたとします。

すると、

「え?それドライブって言わないでしょ(笑)」

と言われる。

その方にとっては、軽い冗談だったのかもしれません。

でも、言われた側は、

「……そうなの?」

となってしまいます。

また、

「ラーメンが好きなんです」

と話したら、

「○○屋に行ったことないのに、ラーメン好きは名乗れないよ(笑)」

と言われたこともありました。

もちろん、言った本人には悪気がなかったのだと思います。

軽いツッコミのつもりだったのかもしれません。

でも、初対面のお見合いでは、まだ相手との距離ができていません。

だからこそ、

気の利いた「ツッコミ」のつもりでも、相手には否定されたように伝わってしまうことがあります。

否定から入る人は結構癖になっているパターンもありますので、

ご自身の会話の癖で「ツッコミ」(否定)があるなという自覚がある方は、

日ごろの会話で意識して封印してください。

お見合いの席では、ツッコミよりも、まず相手の話を受け止めることを意識してみてください。

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会話が上手な人は、まず相手の話を受け止める

営業を20年以上してきて、私が感じていることがあります。

本当にコミュニケーションが上手な人ほど、いきなり相手を否定しません。

まず、

「そうなんですね」

「へぇ、そういうところがお好きなんですね」

「それで、どうだったんですか?」

と、相手の話を受け止めます。

相手の考えと自分の考えが違っていても、

「そういう考え方なんですね」

と、一度受け止める。

それから自分の考えを話せばいいんです。

お見合いの段階では、

「どちらが正しいか」を決める必要はありません。

相手を論破する場でもありません。

まずは、

「この人はこういう考え方をする人なんだ」

と知ること。

それだけでも十分です。

「会話泥棒」になっていませんか?

もう一つ気を付けたいのが、

相手の話を全部、自分の話に持っていってしまうこと。

コミュニケーション上手という自認がある方の中でこういう方がいますね。

例えば、

「私、京都に行ったことがあるんです」

と話したとします。

相手が、

「私も京都好きです。去年行きました」

と言った。

ここで、

「私も去年行きました!」

「そのとき○○に行って……」

と、自分の話ばかりになってしまう。

これでは、せっかく相手が出してくれた話題が終わってしまいます。

もちろん、自分の経験を話すのは悪いことではありません。

でも、

「私も!」のあとに、もう一度相手にボールを返す。

これを意識してみてください。

「私も京都好きです。ちなみに、どこが一番印象に残っていますか?」

これなら、自分の話もしながら、相手の話も続けられます。

「話が上手い人」より「話しやすい人」

お見合いでは、

「面白い話をしなきゃ」

「沈黙させちゃいけない」

「自分をアピールしなきゃ」

と頑張りすぎてしまう方がいます。

でも、必ずしも面白い話をする必要はありません。

むしろ、

「この人と話していると、なんだか話しやすいな」

と思ってもらえることのほうが大切です。

営業でもそうですが、

一方的に話し続ける人より、

こちらの話をちゃんと聞いてくれる人のほうが、話していて安心することがあります。

婚活も同じです。

「私はこんなに話せます!」ではなく、
「あなたのことを知りたいです」

という気持ちが、会話には表れます。

「会話が続かない」には、人それぞれ原因があります

ここまで読んで、

「分かってはいるんだけど、それができないんです」

と思った方もいるかもしれません。

それも、珍しいことではありません。

会話が続かない原因は、人によって違います。

・緊張して頭が真っ白になる

・質問することばかり考えてしまう

・自分の話をするのが苦手

・相手の話をどう広げればいいか分からない

・嫌われたくなくて何も言えなくなる

・沈黙が怖くて焦ってしまう

など、さまざまです。

だから私は、

「会話が苦手ですね」

で終わらせるのではなく、

「なぜ会話が続かないのか」

を一緒に考えることが大切だと思っています。

原因が分かれば、対策も変わります。

質問を準備したほうがいい人もいます。

自分の話題を準備したほうがいい人もいます。

まず緊張をほぐすことから始めたほうがいい人もいます。

婚活は、一人ひとり違います。

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