【新潟婚活】仕事を辞めたくない・遠方へ引っ越したくない女性の婚活戦略

こんにちは🌸
このブログを読んでいただき、ありがとうございます。
「婚活サロン幸せの花 紬」代表の紬と申します。
当サロンは新潟市を中心に運営しているIBJ正規加盟店の結婚相談所です。
このブログでは、新潟で婚活している皆様を応援するために、私が体験した新潟婚活の体験談や婚活のヒント、おすすめのデートスポットなどご紹介しております。
新潟で今の仕事を続けたい・遠方へは引っ越ししたくない女性のための成婚戦略
私は新潟生まれ、新潟育ち。
営業歴20年以上の経験を活かして、現在は新潟市を中心に婚活をサポートしています。
今回お話ししたいのは、
「できれば今の仕事を続けたい」
「できれば今住んでいる場所から、あまり離れたくない」
「できれば新潟で結婚したい」
そんな女性のための婚活戦略です。
今の仕事も大切にしたい。
自分の実家とも、あまり離れたくない。
慣れ親しんだ新潟で暮らし続けたい。
そう考えることは、決してわがままではないと思います。
ただし、
「新潟で、今の仕事を続けながら、居住地も大きく変えずに結婚したい」
のであれば、婚活も少し戦略的に進める必要があります。
今回は、新潟で暮らす女性がIBJで婚活をスタートした時、
どんなふうに婚活を進めればいいのか?
私が考えるそのためのポイントをお伝えします。
まず「どこまでなら住めるのか」を決めておく
「遠方は引っ越したくない」と言っても、人によって許容範囲は違います。
例えば、
- 今の市内なら大丈夫
- 新潟市内ならエリアによっては大丈夫
- 実家から車で1時間以内なら大丈夫
- 今の職場に通える範囲なら大丈夫
- 新潟県内なら検討できる
など、さまざまです。
ここを曖昧にしたまま婚活を始めると、
「素敵な人だけど、住む場所が合わない……」
ということが起こりやすくなります。
だから婚活を始める前に、
「私は結婚後、どこまでなら住めるのか?」
を一度考えておきましょう。
「絶対にこの場所から動かない!」と決める必要はありません。
ただ、
自分が大切にしたい生活の条件
を知っておくことが大切です。
① 婚活写真は「別人になる」のではなく、最高の自分を作る
婚活を始めるなら、まず写真です。
ここは妥協しないでほしいと思っています。
髪型、メイク、服装、表情、姿勢、写真の撮り方。
すべてを整えて、
「今の自分の中で、一番素敵な状態」
を作ります。
整形級メイクや加工で別人になる必要はありません。
むしろ、実際に会った時にギャップが出すぎないことが大切です。
でも、
「まあ、これでいいか」
ではなく、
「この写真なら会ってみたいと思ってもらえる」
ところまで仕上げる。
これが結婚相談所での婚活のスタートラインです。
② プロフィールでは「仕事を続けたい自分」をきちんと伝える
次にプロフィールです。
今回のように、
「結婚後も今の仕事を続けたい」
という希望があるのであれば、自分がどんな仕事をしていて、どんな生活をしているのかが伝わるプロフィールにしておくことも大切です。
仕事を頑張っていることは、婚活においてマイナスではありません。
むしろ、
「仕事を大切にしている」
「こんな生活をしている」
「結婚後もこんなふうに暮らしたい」
ということが伝われば、それを理解してくれるお相手との出会いにつながります。
写真とプロフィール。
この2つをしっかり整えることが、まず最初の準備です。
③ 入会直後の「お申し込みラッシュ」に備える
IBJで活動を始めると、入会直後にお見合いのお申し込みが集中することがあります。
特に30代女性の場合、短期間でたくさんのお申し込みが届くケースもあります。
ここで大切なのが、
「写真だけを見て、どんどん断らないこと」
です。
もちろん、どうしても譲れない条件があれば、お断りして構いません。
でも、
「写真がタイプじゃない」
「なんとなく違う気がする」
だけで、近くに住んでいる方までどんどんお断りしてしまうのは、少しもったいない。
今回の目的は、
「一番好みの人を探すこと」だけではありません。
「新潟で、今の仕事を続けながら、居住地を大きく変えずに結婚できる相手を見つけること」
だからです。
その条件に合う可能性のある方なら、まず一度会ってみる。
実際に話してみなければ分からないこともたくさんあります。
そして、入会直後のラッシュはいつまでも続くわけではありません。
最初の時期に一気にお見合いを組んでいくことは、その後の活動を進めるうえで大きなチャンスになります。
④ 「近くにいる人」を自分から探しに行く
そして、受け身にならないこと。
これはとても大切です。
例えば、
「住んでいる場所が近い」
「年齢が近い」
「仕事を続けられそう」
「転勤の可能性が低そう」
「結婚後の生活イメージが近そう」
そんな方がいたら、
自分からお申し込みをしてみる。
お申し込みが来るのを待つだけではなく、自分から探しに行きます。
「新潟で結婚したい」
「今の生活をできるだけ変えたくない」
という希望があるなら、なおさらです。
お見合いの場所や日程も、お互いの都合を考えながら柔軟に調整していきましょう。
と条件を細かくしてしまうと、せっかくのご縁を逃してしまうこともあります。
「自分からもお申込みしてみる」
この姿勢も大切です。
⑤ 最初の1〜2か月は、婚活に時間を使う
ここは、少し覚悟が必要です。
婚活を始めたら、
「仕事が休みの日は全部自分の予定」
というわけにはいかないかもしれません。
お見合いが入れば、休日を使います。
場合によっては、複数のお見合いを短期間に組むこともあります。
でも、ここでしっかり活動するからこそ、
「自分に合う人はどんな人なのか」
が見えてきます。
話してみる。
そして比較してみる。
この繰り返しが大切です。
最初の1~2か月はお休みの日は婚活に使う!
くらいの気持ちで婚活をスタートさせておくと
面談調整もスムーズです。
成婚した人のお見合い人数は「11人」が一つの目安
IBJの最新の成婚データでは、成婚した人のお見合い回数の中央値は11件。
また、成婚者は成婚に至らなかった人と比べて、お見合い数が約2.7倍多かったとされています。
もちろん、
「11人と会えば結婚できる」
という意味ではありません。
大切なのは、11という数字そのものではなく、
「短期間にある程度の人数と実際に会い、その中から自分に合う人を見つけていく」
という考え方です。
そして今回のように、
「新潟で、仕事を続けながら、居住地を大きく変えずに結婚したい」
という明確な希望がある場合は、なおさらです。
11人会ったとしても、その全員が条件に合うとは限りません。
だからこそ、ある程度の人数と会っていくことが大切なのです。
仮交際では「結婚後どこに住むのか」をしっかり話し合う
お見合いをして、
「また会いたい」
と思えるお相手がいれば、仮交際へ進みます。
IBJのシステムでは、仮交際は複数のお相手と同時進行可能です。
「交際」とは名前がついていますが、おともだち期間のようなものですね。
ここからが、今回のテーマでは特に重要です。
仮交際の段階では、少しずつ結婚観のすり合わせをしていきます。
その中で、居住地についてもしっかり確認してください。
例えば、
- 結婚後はどのエリアに住みたいのか
- 今の仕事を続けたいと思っているのか
- 転勤の可能性はあるのか
- お相手は今の住まいから離れることに抵抗があるのか
- 自分の実家とどのくらいの距離で暮らしたいのか
- お互いの実家との距離をどう考えているのか
- 結婚後、どんな生活をしたいのか
こうしたことを、一つずつ確認していきます。
ここで、
「私は新潟で暮らし続けたい」
という当初の希望と、お相手の希望が大きく食い違っていないかを見極めます。
例えば、
「自分は新潟から動きたくない」
「相手は結婚したら県外に行きたい」
のであれば、どれだけ他の条件が合っていても、将来的に大きな問題になる可能性があります。
逆に、
「新潟市内で暮らしたい」
「相手も新潟で暮らしたい」
「仕事もお互い続けたい」
という方向性が合っているなら、そこから具体的な生活をイメージしていけます。
「居住地を大きく変えずに結婚する」
という目標を、本当に一緒に実現できそうなお相手なのか。
ここを、仮交際の段階でしっかり確認していきましょう。
そして、その中から、
「この人となら結婚生活を作っていけそう」
と思える一人を決めて、真剣交際へ進んでいきます。
「絶対に引っ越さない」と決めても、人生は何が起こるかわからない
ここで一つ、忘れないでほしいことがあります。
もちろん、街コンや婚活パーティー、職場や友人・知人からの紹介など、身近な出会いから、居住地を大きく変えずに結婚する方もたくさんいます。
一方で、
「結婚した時には、お互い新潟に住み続けるつもりだったのに、転職などをきっかけに遠くへ引っ越すことになった」
というご夫婦も、私は複数知っています。
人生、何が起こるかわかりません。
だから、
「絶対に一生この場所から動かない」
と考える必要はないと思います。
ただ、婚活を始める時点では、
「自分は今、どんな暮らしを大切にしたいのか」
を明確にしておく。
そして、その希望を理解してくれる人と出会う。
さらに交際の中で、将来の生活について話し合いながら、二人にとって現実的な答えを見つけていく。
それが大切なのだと思います。
新潟で結婚したいなら、「条件」ではなく「生活」を考える
「新潟在住の人がいい」
だけではありません。
本当に考えてほしいのは、
「私は結婚した後、どんな生活をしたいのか?」
ということです。
今の仕事を続けたい。
実家ともあまり離れたくない。
新潟で暮らしたい。
でも、良いご縁があれば、二人で話し合って多少の変更はできるかもしれない。
そんなふうに、自分の希望と柔軟さの両方を持っておくと、婚活の選択肢は広がります。
そして、写真とプロフィールを整え、入会直後のお申し込みを活かし、自分からも積極的にお申し込みをする。
できるだけ短期間に実際に会ってみる。
その中から仮交際へ進み、結婚後の仕事・住む場所・生活についてしっかり話し合う。
そして、
「この人となら、自分が大切にしたい生活を守りながら結婚できそう」
と思えるお相手を選んでいく。
これが、
「新潟で、今の仕事を続けながら、居住地を大きく変えずに成婚する」
ための婚活戦略だと私は考えています。
最後に
「結婚したいけれど、仕事は辞めたくない。」
「できれば今住んでいる場所から離れたくない。」
「実家とも、あまり離れたくない。」
「でも、そんな条件を出したら相手が見つからないんじゃないか……」
そう思っている方もいるかもしれません。
でも、最初から諦める必要はありません。
大切なのは、
自分にとって何が大切なのかを明確にして、その条件を実現できる可能性のあるお相手と、効率よく出会っていくこと。
そして交際が始まったら、住む場所や仕事、家族との距離などについて、早い段階からきちんと話し合うことです。
婚活は「誰でもいいから妥協して結婚する」ためのものではありません。
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